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受入先企業様へ

外国人の外国人技能実習生を職場に迎えて頂くにあたりましては、職場の活性、異国文化との交流など、数多くのメリットが期待できる反面、越えなければいけない壁があることも事実です。
当組合では、この壁を少しでも低く超えやすいものとしていただくための支援活動に力を入れております。
受入前だけでなく、受入後も様々なご相談に対応させて頂いておりますので、どうか外国人技能実習生の受入を前向きにご検討頂きますようお願い申し上げます。
外国人技能実習制度の手続きの流れイメージはこちら
外国人技能実習制度とは
外国人技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的とし、日本の国際貢献の一翼を果たします。
2017年12月6日現在 77職種 139作業を展開中。
受入により期待できるメリット
1.
若い人材に影響を受け、職場が活性化します。教育するという楽しみが社員に生まれます。
2.
日本人に苦手な外国人との交流がスムーズになり、異国の文化を知ることができます。
3.
適切な業務指示を受ければ、3ヶ年、期待に応える結果を出してくれます。
実習生の技能レベルについて
1.
1年間以上の業務経験者を候補生として直接面接・選考しております。
2.
企業配属時の日本語能力は、国により差がありますが、日本語能力検定試験N5~N4を目標としていますので簡単な日常会話は話せるレベルにあります。また、当組合 → 講習機関 → 送出し機関の三者間で教育の一貫性を図っております。
3.
入国後10か月で「技能検定基礎2級」に合格すること、入国後24ヵ月で「技能検定3級」受験が義務図けられています。
当組合によるサポート体制

合格証書例

合格証書例
1.
常勤及び非常勤の各国通訳者が当組合事務所に待機しており、電話等が可能です。
2.
制度に定められた定例受入企業監査及び生活指導は勿論ですが、問題発生に対しては都度ご対応に伺い迅速に解決を図ります。
3.
ホームページにて制度及び組合活動情報を適宜提供致します。
4.
ボウリング等レジャーに併せ外国人技能実習生全員参加オリエンテーションを毎年開催し、親睦交流を図ります。
5.
毎月1回の「日本語勉強会」を全員に行います。
既に多くの日本語能力検定試験合格者を出しております。
制度への対応
「受入企業様-管理団体(当組合)-外国人技能実習生-送出し機関(外国企業)」間の信頼関係がなければ、この制度は円滑に運営することはできません。
また、受入企業様の職場において、外国人に対するご理解は不可欠です。
海外からの出稼ぎを目的とした単純労働者ではありません。企業に於いて「コア」となり得る人材です。
「法令順守」を合言葉に外国人技能実習制度の発展を推進し、共にアジア圏の経済発展を支えて参りましょう!
制度上の制約について
外国人技能実習生を受入れるためには、何点か制度上の制約があります。
外国人技能実習制度の要点をよくお読みいただき、ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。
  • 実習作業中

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  • 技能検定実技編

    技能検定実技
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  • 自転車の乗り方講習中

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外国人技能実習制度の手続きの流れ

※新たな外国人技能実習制度より参照


外国人技能実習制度の手続きの流れ